3月から始めよう!

小中学校の終業式があり、1年が終わりました。

1年間の総まとめとなる学年末の成績はどうであったでしょうか?

今週は、生徒と保護者と三者面談を行っていました。
ちょうど1年前の春休みに小学校を卒業して
入塾した出雲〇中の1年生の生徒。

年3回の学力テストの成績は、
130位台50位台20位台前半
と回を重ねる毎に順位がアップして素晴らしいものでした。

また学年末テストの英語は、学年1位。
理科は、トップ10入り。

小学校の頃は、勉強よりも遊びだったらしい(ほとんどの子がそうですよね)けど
成績アップと共に面白くなってきたようです。

学校の授業より先取りして、テスト前は復習と弱点補強だけの状態にできれば、
他の教科の勉強にも時間が取れるというもの。

面白いと思っている英語は、既に2年生の1学期の範囲を終えそうな勢い。

数学も中間テスト範囲はほぼ終わり、夏休みが終わるまでに2年生の課題を終えて
8月の数学検定で数検4級を目指せるかもしれません。


学力テストの成績が一気に上がった秘密はどこにあるのか?

  1. 春休みに小学校6年間の弱点復習を行ったこと。
    • 中学の数学は、算数の基礎の上に成り立っているので、最低限必要な内容を復習してから、次のステップに進みました。
  2. 春休みに中学の英語・数学の先取り学習を行ったこと。
    • 数学は、正の数・負の数の最初を少しだけ学習しました。
    • 英語は、アルファベットからbe動詞の最初のところを学習しました。
  3. 1学期の間は、学校の授業より少しだけ先取りする程度で学習を進めました。
  4. 期末テストが終わったら、弱点復習を早々に済ませて、どんどん先取りしました。
    • 夏休みを先取りに充てると2学期の内容を終えるぐらい進みます。
    • この生徒の場合、9月に数学検定5級を受験したので3学期までの主要項目の学習を終えていました。

1学期途中、または1学期が終わってから入塾した生徒との決定的な違いは、
夏休みを「復習」に充てたか、「先取り学習」に充てたかです

夏休みの差を取り戻すことって大変なんです。

1年生の1学期って、英語も数学も全学年に影響する基礎を学習するので、ここができていない状態で夏休みに先取りはありえないからです。

特に、1学期を終えて成績に不安があって入塾された場合は、必ず復習になります。


先取りできるのは、学校の授業が始まるまで。
だから始めるなら『3月』から!!

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