小学生の算数学習

小学生で算数が苦手というお子さんについて

算数が苦手=算数が面白くない

面白くないのはなぜ?

分からなくなってきたから….

小学校入学した頃は面白い時があったと思います。

それが分からなくなってきたのはいつからでしょう?

一般的に多くなるのは、「分数」の学習が始まる3年生後半からです。

 

小学3年生の後半で学習するのは、「小数」「分数」「□を使った式」「図形」などです。

これらが基礎となって4年生、5年生….と毎年レベルアップして行きます。

小学校の算数が基礎となり、中学校での数学へと移っていきます。

分からないことがあったら、早めに手を打つことが大切です。

 

当塾での「算数」の学習について

【入塾時】

入塾当初は、学校の授業で学習しているところを中心に進めて行きます。

学習過程で理解度が不足している単元があった時は、遡って基本から学習し直します。

わかるところから学習し直すことで「わかった」「できた」の成功体験を積み重ねていきます。

成功体験を積み重ねることで、面白くなかった算数が面白くなってきます。

 

【レベルアップ】

わかるところから始めた学習も学校の授業に追いつき、やがて追い越していきます。

教科書はなくても分かりやすい授業でどんどん先へと進んでいきます。

学年を超えて学習する生徒もいます。

算数検定の合格を目標に学習することもできます。

 

7月の時点でトップを走る小学生はこんなことを学んでいます。

  • 小学6年生 Aさん  数学検定5級(中1年相当)の内容をほぼ終えています。
  • 小学5年生 Bさん  小学5年生の内容を終えて、6年生の図形に取り組んでいます。

 

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