県立高校の出願倍率

平成30年度の県立高校の出願倍率が発表になりました。

今回の倍率をみて、志望校を変更できるので途中経過になります。

出願倍率(志願変更前)

 

出雲地域の特徴としては、

普通科の出雲高校が定員割れしたのに対して、大社高校と平田高校が、合わせて50人弱オーバー。

  • 出雲高校・・・・理数科、普通科で合計6人定員割れ
  • 大社高校・・・・普通科 211人に241人で1.14倍
  • 平田高校・・・・普通科 134人に152人で1.13倍

大社高校と平田高校の志願者は、志望校変更する人もありそうだけど、専門系に流れるのか?

最近、出雲高校は、中学校でテスト結果をもとに取捨選択されるので出願できれば、ほぼ合格できる状態が続いている。松江高専を受験する生徒もいるから、さらに人数が減ると思われる。

専門系は、全校がトータルで定員割れしているので、このまま志願変更で増えなければ、ほぼ全員合格できるでしょう。普通科の大社・平田からの志願変更の有無がポイント。

  • 出雲工業・・・・全科合計で3人の定員割れ、機械、電子機械:1倍越え
  • 出雲商業・・・・全科合計で2人の定員割れ、商業科:1.09倍
  • 出雲農林・・・・全科合計で3人の定員割れ、人気の食品、そして動物が1倍越え

志望校変更は、手続きが大変らしい。

昨年度の入試で勉強が面白くなってきて成績も上がってきたから大社高校・普通科に変更しようとしたが却下され、
もともと出願していたところに興味もなくなり、受験そのものを却下させられて、併願で受けた私立に行った生徒もいました。昨年は、大幅に定員割れしてた大社高校だったので、確実に合格できたのに…..

 

県立高校の入試まで残り1カ月。

志望校の合格通知を受け取るまで気を緩めず、1点にこだわり学習しよう!

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