山陰中央新報 2020.3.10記事より

3月10日の山陰中央新報の記事より

当教室でも採用しているオンライン学習教材「すらら」を

全国50校の生徒に3月31日まで利用できるIDを無償で提供する取り組みに

雲南市の木次小学校が当選し、生徒にIDが配布されたというニュースが載っていました。

 

臨時休校の実施されている地域では、

上手く利用できれば、大人のリモートワークではなく学生のリモートラーニングもできる。

 

ただし、政府が1人1台のパソコンを生徒に配布することを発表したりしているが、実際のところインターネットがつながる環境が十分でない地方の山間地においては、学校以外での学習は困難であり、パソコンよりも先にインフラの増強が必要かもしれません。