臨時休校期間中に家庭学習を頑張った生徒

臨時休校期間(4/18~5/17 30日間)の内、当教室が休校したのは、4/26~5/6の11日間でしたが、新型コロナ感染防止ということで、通塾を控えオンラインでの家庭学習に切り替えた生徒が、最大8割に達しました。

家庭での誘惑に負けず頑張った生徒もいれば、誘惑に負けてできなかった生徒もいます。

今回は、家庭学習を頑張った生徒を紹介します。

【集計期間】 4/18(土)~5/17(日)の 30日間

【比較データ】 3/1~3/31の31日間の学習時間とクリア課題の数

 

学習時間

1位 高2 Oさん 53時間(×2.9)126課題(×3.7)<3月:18時間,34課題>

2位 中1 Aさん 43時間(×3.3)142課題(×2.3)<3月:13時間,61課題>

3位 中2 Sさん 24時間(×3.0)55課題(×2.2)<3月:8時間,25課題>

4位 中3 Kさん 23時間(×1.6)92課題(×2.4)<3月:14時間,38課題>

5位 中3 Wさん 23時間(×2.3)108課題(×2.1)<3月:10時間,52課題>

6位 小6 Kさん 20時間(×1.8)100課題(×2.0)<3月:11時間,50課題>

 

家庭学習ができた生徒は、教室学習していた3月と比較すると大幅に増加しています。

学習時間は、1.5倍~3.3倍

課題をクリアした数は、2倍~3.7倍

不要不急の外出が制限された特殊な状況下ですが、家庭でのオンライン学習が定着した結果です。

 

トップの高校2年生の生徒は、3月と比べて4倍弱の量を学習しており、この1カ月で4カ月分を学習したことになります。

この生徒は、高1の2学期中間後に入塾した生徒です。

2年生の予習をある程度進めた後、この機会に学習していなかった数学I・A分野の大半を総復習することができました。

入塾以降の数学の定期テストの結果は、数学I/II・A共に2期連続して得点が増加。

・数学I +34点(2期末)→ 数学II +4点(3期末)

・数学A +21点(2期末)→ +34点(3期末)

今後に期待!!

 

2位の中学1年生の生徒は、小学6年生の10月に入塾した生徒で、春休み頃から中学の先取りを始めた生徒です。

今回の休み中に数学・英語・理科・社会は、1学期の内容は一通り終わり、2学期中間の内容まで進んでしまいました。

今は、1学期総復習の学力テストで挙がった苦手分野の復習をしてます。

 

6位の小学6年生の生徒は、昨年の12月に入塾した生徒です。

家庭学習するようになってから学習量が増加して、6年生の算数の学習が半分終わりました。

今は、5年生までの内容で未学習分野を課題設定して学習しています。

また、英語や理科、社会の学習も相当数進んでいます。

 


家庭学習ができている生徒は、通塾回数を減らして、家庭学習へシフトしていくと思われます。

週に1回通塾した際に、家庭学習では解決できなかった問題について質問したり、

ちょっとした解法のコツを聞いたりする程度になってしまうかもしれません。

 

家庭学習で圧倒的な学習量を実現できれば、授業料の時間単価は、超低価格になります。

塾としては、沢山通ってもらった方がうれしいのですが。。。。。